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シリア政府軍が反体制派の南部要衝を掌握! [戦争・紛争]

【1月26日 AFP】シリア政府軍がヨルダン国境に近い同国南部で数週間にわたる戦闘を経て、反体制派の戦略的要衝を掌握したと、在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が26日発表した。



今回、政府軍側に制圧された都市は、ヨルダンとの国境に近いダルアー(Daraa)県シャイフ・ミスキーン(Sheikh Miskeen)。監視団によれば、シリア政府軍およびそれと同盟するレバノンのイスラム教シーア派(Shiite)原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)の戦闘員やイラン軍士官らを含む民兵部隊は、ロシア・シリア両軍による空爆の後押しを受け、一夜で「シャイフ・ミスキーンを掌握した」という。

 シャイフ・ミスキーンは、北は首都ダマスカス(Damascus)、東は政府軍が支配しているスウェイダ(Sweida)へ至る道が交差する要衝で、政府軍がさらなる標的としている反体制派の拠点ナワ(Nawa)から12キロの位置にある。

 治安情報筋がAFPに語ったところでは、シャイフ・ミスキーンは反体制派の作戦の「起点」であり、また「ダルアー県内の重要拠点」の一つだった。
今回政府軍がこの街を制圧したことにより、反体制派が掌握しているダマスカス周辺地域への物資供給ルートが断たれる可能性があるという。(c)AFP

 

タグ:シリア

ブルキナファソ、人質126人解放!襲撃犯3人殺害! [戦争・紛争]

【1月16日 AFP】西アフリカ・ブルキナファソの首都、ワガドゥグ(Ouagadougou)で起きた襲撃事件から一夜明けた16日、治安部隊の作戦により、高級ホテルなどで人質になっていた126人が解放された。一方、確認された死者の数は20人から、治安当局によると23人に増えた。死亡した人々の国籍は18か国におよぶという。

 また治安部隊は銃撃戦で、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系の犯行グループのうち3人を殺害した。

 シモン・コンパオレ(Simon Campaore)国土行政・分権化・治安相によると、解放された126人のうち、33人が負傷しているという。また殺害された襲撃犯のうち1人はアラブ系、2人はアフリカ系だと述べた。

 同相はさらに「襲撃されたホテル『スプレンディッド(Splendid)』と(向かいにあるレストラン)『カプチーノ(Cappuccino)』での事件は終息したが、(レストランの隣にある)ホテル・イビ(Hotel Ybi)では新たな襲撃が起きている」と語った。(c)AFP

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3073426 より転載

 

ロシア軍が学校を空爆!子ども12人死亡! シリア [戦争・紛争]

【1月11日 AFP】シリア北部アレッポ(Aleppo)県アンジャラ(Anjara)で11日、学校がロシア軍の空爆を受け、少なくとも子ども12人と大人3人が死亡した。人権監視団体が発表した。

 英国を拠点とする非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)の発表によると、死亡した大人3人の中には教師も含まれているという。また、この空爆により子どもや教師少なくとも20人が負傷した。

 さらに県都のアレッポ市でも、政権派の支配地域に向けて反体制派が発射したロケット弾により、子ども3人が死亡したという。

 同監視団の話によると、アレッポ県では10日以降、激しい空爆が行われ、政府軍と反体制派の衝突が続いている。(c)AFP

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3072782 より転載

 

イスラム国が「スパイ」5人を殺害! 動画公開! [戦争・紛争]

【1月4日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」は3日、イラクとシリアでIS掃討作戦を行う有志国連合に協力した「スパイ」とされる男性5人を殺害する場面を写し、英国を脅迫する映像を公開した。

 米テロ組織監視団体SITEによると、動画にはオレンジ色の服を着せられた男性5人が写り、それぞれ、拳銃を手にした迷彩服姿のIS戦闘員を背にひざまずかされている。

 5人は、ISがシリアとイラクにまたがる地域で樹立を宣言した「カリフ制国家」の「首都」とされるラッカ(Raqa)出身で、映像の中でスパイ行為をはたらいていたと「自供」している。どの国に協力していたかは明言していないが、うち1人はイラクとシリアで対IS作戦を続ける米主導の有志国連合に言及している。

 IS戦闘員の1人は英語で、英国のデービッド・キャメロン(David Cameron)首相をISに歯向かう「愚か者」と非難した。

 動画は、5人がラッカの生活状況に関するビデオや写真をトルコの人々に流したり、IS戦闘員の動きを監視していたりしたと説明。戦闘員の1人が英
国アクセントの英語で「これはデービッド・キャメロンへのメッセージだ」と述べ、さらにISは英国に対する「ジハード(聖戦)」を決行すると警告した。そ
の後、5人はIS戦闘員に頭部を撃たれて射殺された。

 英国は昨年12月、それまでに実施していたイラクでの空爆に加え、シリアでも対ISの空爆を開始していた。(c)AFP

 
http://www.afpbb.com/articles/-/3072009 より転載

イラク軍、イスラム国からラマディ解放を宣言! [戦争・紛争]

【12月28日 AFP】イラク中西部アンバル(Anbar)州ラマディ(Ramadi)をイスラム過激派組織「イスラム国(Islamic StateIS)」から奪還する作戦を実施していたイラク軍が28日、同市を解放したと、合同作戦司令部の報道官が発表した。

 同司令部報道官を務めるヤーヤ・ラスール(Yahya Rasool)准将は国営テレビで、「ラマディは解放され、対テロ部隊がイラク国旗を政府庁舎の上に掲げた」と述べた。(c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3071668 より転載

 

シリア入り直後に武装勢力が拉致!安田さん越境手助けした男性が証言! [戦争・紛争]

【12月25日
時事通信社】シリアに向かったまま行方が分からなくなっているフリージャーナリスト安田純平さん(41)のシリア入りを手助けしたトルコ在住のシリア人男
性(33)が25日までに取材に応じ、安田さんがトルコからシリアへ渡った直後、密入国案内人から「武装勢力に拉致された」と連絡を受けたと証言した。男
性自身も数カ月後にシリアで安田さんを捜したが、依然として安否や身代金に関する情報には触れていないと語った。

 男性は、過激派組織「イスラム国」(IS)に殺害された後藤健二さんとも友人で、安田さんとは2回会ったという。男性によれば、6月上旬、安田さ
んがフェイスブックを通じてシリア行きを相談。シリアで反体制派武装組織「ヌスラ戦線」などが制圧した北西部イドリブの状況把握や、後藤さんと男性が立ち
上げたシリア国内の子供たちを支援する事業を再開したいと話したという。

 その後、男性とつながりのある反体制派勢力が「安田さんの身を守る」と約束したため、安田さんは6月中旬、トルコ南部アンタキヤを訪問。約1週間、シリア人密入国案内人の到着を待つなどしながらシリアへ渡る機会をうかがった。

 安田さんは6月22日午後、アンタキヤから車で約1時間のシリア国境近くの村で案内人と合流。暗くなるのを待って徒歩でイドリブ県へ渡ったとみられるが、同日深夜、案内人が電話で安田さんが拉致されたと伝えてきたという。

 男性は「忙しかったので同行できないと初めから安田さんに伝えていた。しかし、こんなことになるなら、一緒に行けばよかった」と悔やんだ。(c)時事通信社

 


http://www.afpbb.com/articles/-/3071462 より転載

 

 

 

 

イスラム国と戦う女性キリスト教徒部隊!【シリア】 [戦争・紛争]

【12月19日 AFP】シリア人の女性、バビロニアさん(36)は2人の子どもを残し、美容師としての仕事も投げ打ってある決心をしたことを後悔していない。その決心とは、シリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と戦うために、キリスト教徒の女性たちが結成している民兵組織に加わることだ。

 戦闘服を身にまとい、気性の激しそうなバビロニアさんは、北東部出身の同国の少数派、シリア語系キリスト教徒だ。自分がしていることは、子どもたちに安全な未来をもたらすためだという信念を持っている。

 9歳と6歳のまだ幼い子どもたちに会えないのは寂しいというバビロニアさん。「おなかがすいているんじゃないか、喉が渇いているんじゃないかと心配になる。でもあの子たちには、お母さんはあなたたちの未来を守るために戦っているのよと言い聞かせている」

 バビロニアさんは、ハサカ(Hasakeh)県でISと戦っているシリア語系キリスト教徒の女性民兵組織、「二つの川の間の土地を守る女性防衛部隊(Female Protection Forces of the Land Between the Two Rivers)」に所属している。「二つの川」とはチグリス(Tigris)川とユーフラテス(Euphrates)川を意味し、両河川に挟まれた地域には昔からシリア語話者が居住してきた。

 志願兵の第1期生が訓練キャンプを卒業したのは今年8月。全卒業生を合わせてもまだ50人ほどという、新しく小規模な部隊だが、クルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」の女性組織であるYPJのような活動を目指している。集まっているのは、ISと戦える力があることを証明したいと意気込む女性たちばかりだ。

 子どもたちを残してまで入隊することをバビロニアさんに勧めたのは、実は自らも戦闘員である夫だった。「シリア語系の女性たちは、家事と化粧しか
能がないという固定観念を打ち破る」ために武器を取れと励まされたという。「私はキリスト教を信じている。それに子どもたちのことを考えると、より強くな
れるし、ダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)に負けないという気持ちもさらに堅固になる」

 シリア語系キリスト教徒は東方教会の流れに属し、祈とうはアラム語で行う。正教会系とカトリック系があり、シリアに120万人いるとされるキリスト教徒の15%を占めている。

■少数派社会を迫害から守りたい

 バビロニアさんたちの部隊の訓練は、古い工場を使って行われている。戦闘訓練に加え、フィットネスや学問的な要素も含まれているという。実戦経験は少ないため、現在は主にハサカ県内のキリスト教徒居住地域で警備に当たっている。

 部隊に入隊した理由として、1915年にシリア語系、アッシリア系、カルデア系のキリスト教徒たちが大量虐殺された事件を挙げる女性たちもいる。当時のオスマントルコが、トルコやイランにいたキリスト教徒を大量に殺害したとされる。

 4か月前に入隊した18歳のイスラーさんの念頭にもこの事件があった。「私たち少数派は他者に迫害されている」とイスラーさん。「キリスト教徒と
しての、またシリア語話者としての私たちのアイデンティティーを消し去ろうとして、オスマントルコが行ったような新たな殺りく」を阻止するのがイスラーさ
んたち、シリア語系キリスト教徒の願いだという。(c)AFP/Delil Souleiman

 


http://www.afpbb.com/articles/-/3070885?cx_part=latest_pickup より転載

 

イラクで武装集団がカタール人狩猟グループ26人を拉致! [戦争・紛争]

【12月17日 AFP】イラク南部ムサンナ(Muthanna)県でタカ狩りで同地を訪れていたカタール人少なくとも26人が武装集団に拉致された。県当局者らが16日、明らかにした。裕福な湾岸諸国の人たちにとってイラクは人気のタカ狩り地。

 イラクでは3か月前の9月にもトルコ人18人が拉致される事件が起きているが、このときは後に全員が無事解放された。トルコとカタールは両国とも、中東地域の問題をめぐってイラク国内の複数グループと対立関係にある。

 ムサンナ県のファレハ・ザヤディ(Faleh al-Zayadi)知事はAFPの取材に、数十人の武装した男らが狩猟でキャンプにいたカタール人27人を拉致したと語った。男らは機関銃を積んだ50台以上の車両で乗りつけ、拉致された人たちの中にはカタール首長の一族も含まれているという。

 一方、 ムサンナ県警察や地元議員らは拉致されたカタール人の人数を26人としている。

 カタール外務省は国営カタール通信(QNA)を通じ、「カタール国民が拉致された事件についてイラク政府に接触し詳細な情報提供を求めるとともに、彼らが一刻も早く解放されるよう努めている」との声明を発表。イラク当局と「カタール国民の安全確保」について協議するためムハンマド・ルメイヒ(Mohammed al-Rumaihi)外務次官がバグダッド(Baghdad)に派遣されたという。

 イスラム教シーア派(Shiite)が多数を占めるイラク南部などでは、シリア内戦やイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」対策をめぐり湾岸諸国を敵対視する傾向が強い。カタールはシリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権打倒を目指す反体制派を財政的に支援する一方、イラクには南部を中心にアサド側を支援する武装グループが存在する。(c)AFP/Salam Fara

 


http://www.afpbb.com/articles/-/3070533 より転載

 

 

「次はお前だ!」 オバマ大統領がイスラム国幹部に警告! [戦争・紛争]

【12月15日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は14日、IS掃討に向けた新たな決意を表明する声明を発表し、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の幹部の殺害と、イラク・シリア両国での支配地域の奪還を進めていくと宣言した。

 オバマ大統領は、同省で国家安全保障会議を開いた後、普段より厳しい口調で読み上げた声明で、米国とその同盟国はイラクとシリアでISに対し攻勢を仕掛けていると説明。一方で、対IS戦での進展をより速く得られるようにしていく必要があることを認めた。

 米カリフォルニア(California)州サンバーナーディーノ(San Bernardino)で今月2日、ISに感化されたとみられる銃乱射事件が起き、大統領の対IS戦略に改めて疑問が突き付けられて以来、オバマ大統領が演説を行ったのは2度目。

 大統領は「これまで以上にISIL(ISの別称)に激しい打撃を与えている」と強調。有志連合による作戦でこれまでにISメンバー8人を殺害したと指摘した上で、「ISILの幹部らに逃げ場はない。彼らに送るメッセージは、『次はお前だ』という単純なものだ」と語った。(c)AFP

 

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http://www.afpbb.com/articles/-/3070267 より転載

 

イスラム国ISが油田狙いリビア内陸に進攻か? [戦争・紛争]

【12月14日 AFP】フランスのジャンイブ・ルドリアン(Jean-Yves Le Drian)国防相は14日、同国のラジオ番組で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が、油田を手に入れるためにリビア沿岸部の拠点から内陸部へ進攻し、勢力を拡大させていると語った。

 ルドリアン国防相は仏ラジオ・テレビ・ルクセンブルク(RTL)の番組で、「ISはシルト(Sirte)を拠点としており、その掌握地域は海岸沿い250キロにおよぶが、内陸部への進攻を開始していて、油田や石油の貯蔵施設を手中に収めようとしている」と話した。

 リビアではISと連携する武装勢力が、混迷を続ける政治状況に乗じて同国の一部地域を制圧。国際社会は複数の武装勢力に対して、武器を置いて挙国一致政権に従うよう呼び掛けている。(c)AFP

 


http://www.afpbb.com/articles/-/3070234 より転載

 

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