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デヴィッド・ボウイ、謎多きその死! [芸能]

【1月13日 AFP】英国の伝説的ミュージシャン、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)さん(69)は、生前から私生活の様子があまり表に出ないことで有名だったが、その死去をめぐってもそれは例外ではなかった。

 ボウイさんの訃報は、11日朝、フェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)の公式アカウントに短く発表された。メッセージには、遺族のプライバシーを尊重して欲しいとの意向が添えられていた。

 ボウイさんは、どこでどのようにして息を引き取ったのか──。当時の状況を説明する情報はほとんどなく、ボウイさんが所属するレコード会社、コロンビア・レコード(Columbia Records)に対するコメント要請にも回答はない。

 一部メディアは、ボウイさんが長きにわたり住んでいた米ニューヨーク(New York)で亡くなったと報じたが、一方では、出身地の英ロンドン(London)での死去を伝えるメディアもあった。

 現時点では、息を引き取った場所や今後の葬儀などについての詳細は分かっていない。

 生前のボウイさんの健康状態について知っていたのも、ほんの一部に限られていた。

 ニューヨークで12月に公開されたミュージカル「ラザルス(Lazarus)」で、ボウイさんと密接に作業を進めていたベルギー人演出家、イボ・バン・ホーベ(Ivo Van Hove)氏は、蘭公共ラジオNPOに対し、ボウイさんは肝臓がんを患っていたと語った。

 蘭紙「NRC」には、「1年以上前から知っていたよ」と述べている。 「『ラザルス』で一緒に仕事を進めていたある日、彼が僕に、病気のためにいつも来れるとは限らないんだ、と言ったんだ」

 最後のアルバム「ブラックスター(Blackstar)」が完成し、死去する2日前の69歳の誕生日にリリースされて時点で、彼の病気について知っていたのは、ごくわずかな限られた人々だった。


http://www.afpbb.com/articles/-/3072973 より転載

 

デヴィッド・ボウイ69歳、ガンで死去! [芸能]

【1月11日 AFP】(更新、写真追加)英国の伝説的なマルチミュージシャン、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)さん(69)が10日、がんで死去した。ツイッター(Twitter)とフェイスブック(Facebook)の同氏の公式アカウントで11日、明らかにされた。

 これによると、ボウイさんは1年半におよんだ闘病の末に、家族に見守られ安らかに亡くなったという。

 ボウイさんは、通算25作目のスタジオアルバム「★(ブラックスター、Blackstar)」を発売したばかり。1969年に「スペース・オディティ(Space Oddity)」のヒットで脚光を浴びて以来、英音楽界で最大級の栄誉を手にしてきたアーティストの人生に幕が下ろされたことになる。

 最初の妻だったアンジェラ(Angela Bowie)さんとの間の息子で、映画監督のダンカン・ジョーンズ(Duncan Jones)氏は自身のツイッターアカウントに「非常に残念で悲しいことだが、(訃報は)本当だ。しばらくの間はネットから離れることになる。みんなに愛をこめて」と投稿。父親が亡くなった事実を認めた。

 本名をデヴィッド・ロバート・ジョーンズ(David Robert Jones)というボウイ氏は1947年1月8日、ロンドン(London)南部のブリクストン(Brixton)で生まれた。

 1966年、英ビートルズ(The Beatles)のライバル的存在だった米ポップグループ「モンキーズ(The Monkees)」のリードボーカル、デイビー・ジョーンズ(Davy Jones)との混同を避けるため、デヴィッド・ボウイに改名。

 その後1970年代には優れたアルバムの数々を立て続けにリリースし、英国の音楽シーンを支配しただけでなく、米国をも席巻した。(c)AFP

 


http://www.afpbb.com/articles/-/3072764 より転載

 

チャップリンの未完映画『フリーク』、見つかった少女の翼! [芸能]

【1月2日 AFP】古くさい倉庫の大きな木箱にしまい込まれてのは、喜劇王と呼ばれた映画俳優・監督チャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)が残した「翼」だった──未完に終わった最後の映画のために彼が精巧に作らせた小道具は、白鳥の羽根でびっしりと覆われていた。

 チャップリンは晩年、翼を持った少女が人類に希望をもたらし、そして同時に、人間の最も深い欠陥もあらわにするという内容の映画『フリーク(The Freak)』の制作の構想を練っていた。主役の少女には娘のビクトリアを充てる計画で、そのために驚くほど重厚な機械仕掛けの翼を作っていた。

 チャップリンの息子マイケル(Michael Chaplin)さん(69)は父親が1970年代に書いた脚本を読みながら「私には美しいおとぎ話に思えた。父くらいの年代の男性だけが想像できる夢。とても魅力的な夢だ」と回想し、目を輝かせた。

■チャップリンが残したノート

『キッド(The Kid)』や『モダン・タイムス(Modern Times)』『チャップリンの独裁者(The Great Dictator)』『街の灯(City Lights)』などの映画を製作・主演し、世界から尊敬を集め、愛されたチャップリンだが、最後の映画はこれまでとはまったく違うものにしようと考えていた。

 そしてこのほど、この未完に終わった映画の全容を初めて明らかにした書籍が、チャップリンが他界するまで24年間を過ごしたスイスで出版された。

 著者のピエール・スモリク(Pierre Smolik)氏は、チャップリンが『フリーク』の詳細な構想を記したノート、脚本2冊、せりふ、あらすじ、そして保管映像を直接参照しながら、最後の映画の完成形を想像し、本の中に描いた。

 あらすじが書かれたのは1969年。チャップリン80歳のときだ。それから2年をかけて、レマン湖(Lake Geneva)のほとりに広がる邸宅でさらなる構想を練った。

 チャップリンは主役の不思議な少女を具現化しようと翼を作らせ、当時18歳の娘ビクトリアを少女役に据えて英国のスタジオで数回リハーサルまで行っている。 

 
http://www.afpbb.com/articles/-/3070352 より転載

キンコメ高橋逮捕で広がる波紋! [芸能]

kinkome.gif 女子高生の制服を盗んだとしてキングオブコメディの高橋健一容疑者(44)が逮捕されてから一夜明けた27日、テレビ各局は収録ずみだった年末年始の特番などの出演シーンを編集でカットするなど、対応に追われている。一方、来年3月の舞台出演取り消しを主催者側が明言するなど、事件の波紋が広がっている。

 所属事務所「プロダクション人力舎」は26日、年末年始のテレビ出演を「辞退」するとしたものの、活動休止期間などについては明言せず。そんな中、テレビやライブなど次々と出演とりやめが決定している。

 コンビで出演予定だった、ともに3月5日開催のイベント「爆笑!!お笑いフェスin泉佐野」(泉の森ホール)、「爆笑!!お笑いフェスin和歌山」(和歌山県民文化会館)の出演取りやめが27日、事実上、決まったもの。



 主催者側は26日の夜に逮捕の事実を知ったといい、「まだ(人力舎の)担当者と話ができていない。ただ、出演は当然あり得ない。代役を立てるかどうか、近日中に調整したい」と話した。同イベントにはサンドウィッチマンらが出演予定。

 ほかにも、12月29日の「年忘れ二日連続スペシャルネタライブ」と「東洋館スペシャル寄席」、1月31日の「ダイナマイト関西2015~事務所対抗団体戦~」も出演取り消しが決まった。

 また、ソロで出演予定だった1月29日のライブ「すいているのに相席3.5」は27日、出演取りやめがホームページで発表された。



 
 さらにテレビ各局も対応に大わらわ。テレビ朝日は27日、収録ずみだった28日放送の「速報!有吉のお笑い大統領選挙2015冬」(深夜0・40)について、キンコメの出演をカットして放送することを発表した。

 有吉は26日夜、「高橋」と名前こそ出していないが、ツイッターで「こらタコのタコだな。もう。。。」とあきれかえった心境をツイートしていた。

 26日に放送された本テレビ系「エンタの神様 最強ネタスペシャル」(後7・0)も放送直前に急きょ編集作業を行い、出演シーンをカットして放送している。        MSNニュースより転載



 

 


篠田麻里子がラスト水着!、バスト巨大化にファンが・・! [芸能]





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※イメージ画像:「ヤングジャンプ2016年1/22号」集英社


 元AKB48女優・モデルとして活動する篠田麻里子(29)
が、発売中の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)2016年4・5合併号の表紙に登場。「ラスト水着」と題し、巻頭と巻末、厳選カットを収録した袋とじのミ
写真集2冊、計37ページのグラビアを披露している。誌面には「YJのレジェンド、麻里子ちゃんがついにラスト水着!約6年の集大成として、あらゆる形
の水着を着こなす、百花繚乱 水着納めです!!」と書かれ、2015年最大のサプライズであると煽っている。



 ここ最近の篠田は露出が激減し、明らかに凋落傾向。いくら「ラスト水着」といっても、あまり注目されないのではないかと揶揄する声もあった。しか
し、さすが編集部が煽りに煽っているだけあってグラビアの完成度が高く、ネット上では以下のような好意的な意見が数多く上がっている。



「やばいくらいエロい」

「篠田麻里子ってこんなにおっぱいスゴかったっけ」

「全体的にむっちり感がアップしてて興奮する」

「麻里子様のグラビアを見て『踏まれたい』と思ったのは僕だけじゃないはず」

「ラスト水着なんていわないでほしいくらい最高」



 グラビアの篠田は以前に比べると多少ふっくらしており、肉感的になってバストも巨大化。きわどいカットも多かったため、それが好評につながっているようだ。

 だが、その一方でネット上では「劣化」が騒がれている。グラビアなどの静止画では美貌を保っている篠田だが、テレビ出演した際などに「シワが目立つ」「スリムクラブの内間そっくりになってきた」などと指摘されることが増えた。



 来年3月9日にリリースされるAKB48の43枚目シングルに限定復帰することが発表されたが、同3月11日で篠田は30歳の大台。現役の10代メンバーらに混ざることで余計に「劣化」が際立ってしまうのではないかとも危惧されている。



 かつては「卒業後も絶対に安泰」といわれるほどの安定感があったが、最近は仕事が激減。情報番組『PON!』(日本テレビ系)の曜日レギュラーと
動物番組『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)くらいしか露出がなく、一時は「次期CMクイーン」と騒がれた広告需要も急激に低下している。



 Instagramでも私生活の話題が目立つようになり、直近の大きな仕事は来春公開予定の映画『テラフォーマーズ』くらいだが、もはやメインキャストとしての起用ではなくなってしまっている。



 この凋落の原因となったのは「ファッションリーダー」の座からの転落だ。



 篠田は卒業後にファッションブランド「ricori」を立ち上げたが、昨夏に全店が閉店。プロデューサー兼デザイナーとして全面的に関わっていたはずだったが、篠田は「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念」と他人事のようにコメントして非難を浴びた。



 しかも、AKB48の運営会社「AKS」の当時の社長・窪田康志氏が、個人的に親密だった篠田のために「ricori」に約5億円を担保も契約書もなしに融資していたことが発覚。これが問題視されて窪田氏は失脚し、篠田は大きな後ろ盾を失ってしまった。



 アイドルのブランド立ち上げに無理があったとの声もあるが、AKB時代は今ひとつ人気がなかった川崎希(28)は卒業後に設立したアパレルブランドが大当たり。それをきっかけに夫のアレクサンダー(33)とともにブレイクし、今ではバラエティーでも大活躍している。

 また、元SKE48
平松可奈子(24)は2014年にプロデューサーに就任したガールズブランド「Honey
Cinnamon(ハニーシナモン)」が大ヒット。同ブランドはセンスの良さがウケて若い女性から絶大な支持を集めており、元アイドルのブランドだと知ら
ずに愛好している人も多い。アイドル時代は篠田の足元にも及ばないSKEのメンバーだった平松だが、ブランドのプロデューサーとしては完全に評価が逆転し
ている。



「ファッション業界は消費者の目が厳しいですから、いくら有名人であっても成功できるとは限らない。逆に有名でなくとも、アイテムや経営のセンスが
よければ受け入れられます。篠田は自身の知名度と後ろ盾になっていた社長の資金力を当てこんで『おしゃれ系』への移行を目論んでいましたが、肝心のセンス
がなく失敗してしまった。本来なら年齢にあった活動にシフトしていくべき時期ですが、ブランド失敗によってアイドル時代と大差ない活動を続けたことで『劣
化』という声も増えてしまった」(芸能関係者)



 窮地に追い込まれている篠田だが、前述のようにグラビアは好評。ここは「ラスト水着」などといわず、開き直ってセクシー路線に回帰した方がいいような気もするが…。

(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops



 

http://www.menscyzo.com/2015/12/post_11162.html より転載

 

 

 


田口KAT-TUN脱退の真相発言にファン動揺! [芸能]

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 来春をもってKAT-TUN脱退&ジャニーズ事務所を退社すると発表した田口淳之介が、「myojo」2016年2月号(集英社)の1万字イ
ンタビュー「STAND BY
ME~いつもそばにいてくれたね。~」に登場。これまでのグループ活動を振り返るとともに、脱退発表前後の心境について語っている。



 田口は11月24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)内で、「自分自身、30歳を目前にしてこれからの人生の歩み方を
考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました」と話し、グループ脱退と退所を生報告。その後、本人の口からは
脱退の具体的な理由について明かされていないが、かねてより交際が伝えられている女優・小嶺麗奈との結婚に事務所が反対したという説や、メンバーとの不仲
が原因との説も浮上している。


 

 


 


金爆が『紅白』落選させた歌手とは? [芸能]



 21日、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が歌う曲目が発表された。中でも注目を集めたのは、4年連続で代表曲「女々しくて」を披露するゴールデンボンバーだが、今年の『紅白』出場をめぐっては、結果的にあるアーティストを“落選”させてしまったと、関係者の間で波紋を呼んでいるという。



 同一楽曲での4年連続出場は、『紅白』史上、夏川りみ「涙そうそう」、美川憲一「さ
そり座の女」と並ぶ記録だという。この決定に、ネット上では「さすがに飽きてきた」「そろそろほかの曲も歌わせてあげて」などと批判がある一方で、メン
バーの1人が影武者だったり、楽曲中に断髪を行うなど、例年視聴者の度肝を抜くパフォーマンスを披露するゴールデンボンバーだけに「今年も楽しみ!」とい
う前向きな意見も上がっている。


「金爆が4年連続出場を決めた一方で、涙を呑んだアーティストもいました。それは、Twitter上で『ちょっぴり期待してたけどダメでしたねえ』と嘆いていたDAIGOです」(レコード会社関係者)


 DAIGOとゴールデンボンバーといえば、公私共に友人関係として知られ、鬼龍院翔のラジオ番組やDAIGOのネット番組などでたびたび共演している。また、11月放送の『ミュージックポートレイト』(Eテレ)でも、鬼龍院翔とDAIGOがそろって出演していた。


「今年、鬼龍院はDAIGOに対して、『紅白』のステージでの共演を提案していたんです。当然DAIGOはこの提案を快く受け入れ、またNHKの
『紅白』担当者も『金爆withDAIGO』のプランにGOサインを出していたとか。ところが、いざ出場歌手の発表という段階になって、金爆側から
DAIGOの共演にNGが出てしまいました」(同)


 突然の共演NG、その理由は定かでないものの「演出上の都合と言われています。せっかくの『紅白』初出場目前に落選してしまったとあって、DAIGOも気落ちしていることでしょう」(同)という。


 しかし、この一件で両者の関係にヒビが入るといったことはなく、「その後もDAIGOのTwitterには金爆メンバーが登場しているし、あくま
でお互い納得済みでのプラン解消だったのでしょう」(同)とか。果たして『紅白』本番で、ゴールデンボンバーはDAIGOも納得のパフォーマンスを披露で
きるのだろうか?





 

http://www.cyzowoman.com/2015/12/post_18359.html より転載


中山美穂、破局に「ざまあみろ」の嵐! [芸能]



 元夫・辻仁成と離婚後、音楽家の渋谷慶一郎と交際していた中山美穂だが、両者は人知れず破局していたことが判明した。ネット上では、かねてから「家族を捨てて男に走った」と批判され続けていた中、その関係もわずか1年半で終わりを迎えたとあって、「ざまあみろ!」などという声が多数上がっている。



 中山の離婚騒動は、昨年5月に突如勃発。その原因は辻の「外見の中性化」などとスポーツ紙などで報じられたが、一部週刊誌が中山と渋谷氏の“熱愛”をスクープすると、状況は一変。単なる「中山の浮気」であることが明らかとなった。


「その後、辻との離婚が成立すると、渋谷氏は中山と顔を寄せ合うツーショット写真をインスタグラムにアップするなど、2人は完全に浮かれモード
でした。長男を引き取り、テレビ露出も増やした辻は一気にイメージアップとなりましたが、対照的に中山への批判は止まらなくなりました」(芸能ライター)


 こうして、自らの思い通りに渋谷氏との生活を選んだ中山だったが、24日発売の「女性セブン」(小学館)によると、つい最近になって破局してしまったという。中山は10月、Twitter上で「息子に色々買ってきたんだけど最近は直接渡せず。仕方ないね。お父さんとなかよくね」「誰よりも息子に会いたい」といったツイートを投稿しており、破局の原因も恋人より長男を思う気持ちが強くなっていったためだと、同誌は報じている。


 しかし、そもそもの原因は自らの“乗り換え”だったことから、ネット上では「あの写真をアップしておいてこれはない」「自分で子どもより男を選ん
でおいて、いまさら『息子に会いたい』はどうかと思う」「また男ができたら、息子は捨てるんでしょ」など、非難轟々となっている。


 中山は自身の出演シーンが瞬間最高視聴率20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)をきっかけに、来年から芸能活動を本格復帰することが伝えられているが、「結局困ったら芸能復帰か」「もう芸能界に居場所もないだろ」「あの演技力と歌唱力が、いまさら受け入れられるはずがない」などと、芸能活動についてもネットユーザーから猛バッシングされている。


「中山は離婚騒動当初、寵愛を受ける“芸能界のドン”バーニング
ロダクション・周防郁雄社長の忠告も聞かずに渋谷氏に夢中になっていたと言われていますが、関係を精算したことで、ようやくバーニングによるバックアップ
も復活したようです。とはいえ、ここまでの状況になってしまってからでは、もはや焼け石に水という気もしますが。歌手業がうまくいくとは思えませんし、不
良債権化するのでは」(週刊誌編集者)


 年明け後も中山に批判が殺到し続ける様が、いまから目に浮かんでしまう。




韓国新人女優カン・ドゥリが練炭自殺 [芸能]

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カン・ドゥリTwiterより


 韓国芸能界でまたひとり、自殺者が出た。自ら命を絶ったのは、女性タレントのカン・ドゥリ。1993年1月生まれの22歳で、2010年に国営放送KBSのドラマ『怪しい三兄弟』でデビュー。脇役ながら12年には映画『タッチ』、13年にはSBSドラマ『スキャンダル:とても衝撃的で不道徳な事件』にも出演。今年11月までは、KBSの学園ドラマ『不躾にゴーゴー』にも出演していた。

 

 そんな彼女の悲報が伝えられたのは、12月14日。当初、死因は交通事故として報じられた。ところが、翌15日に事態は一変。仁川(インチョン)警察が、「死因は自殺と断定できる」と発表したのだ。



 警察
よると、14日午後4時過ぎにカン・ドゥリが暮らすオフィステルを訪ねた知人A氏から「彼女が部屋で息を引き取っている」との通報を受けて出動。警察の調
べに対し、A氏はカン・ドゥリから「最近とてもつらい」とのショートメールを受け取ったことが心配で彼女の部屋を訪ねたところ、鍵がかかっており、消防署
の協力で鍵を壊して部屋の中に入ってみると、彼女が死んでいたと供述。警察は外部からの侵入者はなく、部屋に着火された練炭が見つかったことから、練炭自
殺を図ったと断定した。遺書はなかったという。



 ただ、彼女が悩み苦しんでいた証拠はネット上に残っていた。彼女はネット放送局「AfreecaTV」で“ドゥリンイ”というニックネームを使ってBJ(ブロードキャストジョッキー)としても活動していたが、最近はそのネット掲示板にこんな書き込みを残していたのである。



「最近、プライベートで悪いことがあまりにも多くてつらい。ドラマ(『不躾にゴーゴー』)が終わって好転していたはずだったのに、状況がさらに悪化して何ひとつ計画通りにいかない。(視聴しているみなさんには)本当に申し訳ない。それでも、心をしっかり持ち直して、再びみなさんのもとに帰ってくる。来週会いましょう」



 ただ、彼女が「AfreecaTV」に戻ってくることはなく、これが最後のメッセージとなってしまったわけだ。



 それにしても、なぜ彼女は自ら命を絶ってしまったのか? 一説によると、仕事が少ないことを思い悩んでいたのではないかとウワサされている。とい
うのも、彼女は芸能事務所に所属していなかったのだ。事務所に所属していればマネジャーが番組出演や演技レッスンをお膳立てしてくれるが、彼女は自分で自
分を売り込みながら、演技スクールにも通っていたようだ。9月には自身のTwitterで「多くの方々の応援のおかけで事がうまく運んでいる」とし、12月には、とある芸能事務所と契約する予定であることも示唆していた。関係筋は、その契約が破談となり、タレントとして先行きが見えなくなってしまったことが、彼女を追い詰めたのではないかとみている。

  彼女のように、韓国では仕事に恵まれない新人タレントや脇役俳優は多く、自ら命を絶ってしまうケースも少なくない。昨年3月9日には、俳優ウ・ボンシクが自宅アパートで自殺した。



 彼は89年に芸能界デビューし、日本でもヒットした時代劇ドラマ『大祚榮』などにも出演。しかし、『大祚榮』以後、仕事に恵まれず、離婚。その後、うつ病となり、日雇い労働などをしながら生計を立てていたが、月50万ウォン(約5万円)の家賃の支払いにも窮していたという。



 華やかな芸能界に飛び込むも、仕事に恵まれず先行き不安な現状に苦しみ、最後は自ら命を絶ってしまった2人。冥福を祈らずにはいられない。

 

■2015年あなたの最後の課題は?
http://appli-maker.jp/simple_apps/28801

■2016年あなたを待ち受けているものは?
http://appli-maker.jp/simple_apps/28652 

 

http://www.cyzo.com/2015/12/post_25583_entry.html より転載







KAT-TUN・田口のテレビ業界評は? [芸能]

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 「入口、出口、田口です!」のフレーズはもう聞くことはできないのか――。KAT‐TUN・田口淳之介が、来春のグループ脱退およびジャニーズ事務所からの退所を発表した騒動は一向に収まる気配がない。この重要な発表の場にテレビ局のイベントが選ばれたことに対しても、テレビ関係者から疑問の声が聞こえてくる。



「所属タレントのプロモーション計画には慎重なはずのジャニーズ事務所が、このタイミングでの脱退を許可したことが不可解です。最初に田口脱退の一報を聞いたときには、彼が不祥事を起こしたのかと思ってしまいました。元メンバー・田中聖
“前科”もありますし。いずれにしても田口が、自分たちのコンサート会場で“卒業”を宣言するならまだしも、発表の場に選んだ『ベストアーティスト
2015』(日本テレビ系)は、テレビ局主催のイベント。この番組にKAT‐TUNはデビューから10年連続で出演していますが、局にそこまでの恩義があ
ると思えません」(テレビ局関係者)


 KAT‐TUNと日本テレビは、『ウタワラ』(05年10月~06年3月)『カートゥンKAT‐TUN』(07年4月~10年3月)『KAT‐TUNの絶対マネたくなるTV』(11年10月~12月)などレギュラー出演番組も多く、蜜月関係にあった時期がある。

 

「確かに日テレは、一時期までKAT‐TUNを売りだそうとしていたようです。『カートゥンKAT‐TUN』はレギュラー放送が終了したのちもゴールデン
やプライム帯でスペシャルとして3回も復活しています。しかしグループのイメージと、“ファミリー感”を大事にする日本テレビのステーションイメージが少
し合わなかったようです。『カートゥンKAT‐TUN』が終わった10年に、この番組の一部スタッフによって新たに作られたのが、『嵐にしやがれ』。つま
り、日テレは2010年を境に『嵐』押しに完全にスイッチしたのです」(テレビ局関係者)


 また、『カートゥンKAT‐TUN』のスペシャル版の番組内容は、先輩芸能人に生きるための秘策やアドバイスをもらうというものだったが、この方向性は初期の『嵐にしやがれ』に引き継がれている。


 前出の関係者によれば、日本テレビはその後、KAT‐TUNのグループというよりも個々のメンバーを売り出すことで、ジャニーズ事務所との関係を良好なまま持続させようとしたのではないか、と話す。


「亀梨でいえば、10年からスポーツ情報番組『Going!Sports&News』(同)のスペシャルサポーターとして登場、11年にはドラマ
『妖怪人間ベム』(同)の主演に抜擢。以後も『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(13年)、さらに来年16年には、シリーズ累計50万部を誇る神永学
氏の著書『怪盗探偵 山猫』を実写化した『怪盗・山猫』の登板も控えている。一方、中丸雄一も11年から始まった日曜朝の情報ワイドショー『シューイチ』(同)のレギュラーとなっています」(同)


  一方、田口もドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)で主役・古美門研介を裏から支える加賀蘭丸役や、『所さんのニッポンの出番!』(TBS系)にレギュラー出演し、存在はお茶の間にも浸透していた。


「それでも、亀梨や中丸に比べれば田口の影は薄い。正直に言えば、制作者側もジャニーズという看板がなければ彼を起用しないでしょう。『番組に使っ
てみたい』と思わせるところまで“キャラ掘り”がされていないだけかもしれませんが、いずれにしても田口は、今の自分の立ち位置に鑑みて、居場所は
KAT‐TUNでも、ましてやジャニーズにもないと判断したのでしょう。またKAT‐TUNとしてのライブも当面ないことから、強引にでも、引退発表をこうした公の場で伝えたかったのかもしれません」(同)


 デビュー10周年というメモリアルイヤーを春から3人で迎えるKAT‐TUNは、入口も出口もない八方ふさがりに陥っているように見える。果たして、これから3人と1人となる彼らは、どうなっていくのだろうか。


ジャニーズJr.カレンダー 2016.4→2017.3

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http://www.cyzowoman.com/2015/12/post_18097.html より転載


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