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中国の大気汚染、WHOの基準を満たせる都市は1つも無し! [環境・サイエンス]

×中国山東省・済南市で、マスクを着用して歩く児童たち(2015年12月24日撮影、資料写真)。(c)AFP 写真購入のお問合せはこちら

【1月20日 AFP】国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は20日、中国で2015年、大気の質における国内基準を満たせなかった都市の数が300近くに上ったとする調査結果を明らかにした。

 中国の多くの都市は、火力発電所による石炭の燃焼、重工業部門の工場の操業、および自動車の使用を原因とした深刻な大気汚染に見舞われており、国民が共産党政権に対する不満を募らせる大きな要因ともなっている。

 グリーンピースが政府統計をまとめたところ、調査対象となった国内366都市で、有害な微小粒子状物質「PM2.5」の平均大気中濃度は世界保健機関(WHO)が推奨する値の上限の5倍超に達した。また全体の8割に当たる293都市は、WHOよりも緩い国内の基準にも届いていなかった。

 PM2.5の許容量は、WHOが定める基準では年間平均で1立方メートル当たり10マイクログラムとされているのに対し、中国の基準では同35マイクログラムとしている。主要都市を含む調査対象となった都市でWHOの基準を満たした都市は一つもなかった。(c)AFP

 

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巨大彗星が地球衝突の恐れ! 英天文学チーム [環境・サイエンス]

【12月23日 AFP】天文学者チームは22日、地球に天体が衝突するリスクは、広く考えられているより高い可能性があるとの研究結果を発表した。チームは、遠方の巨大彗星(すいせい)に対する監視の強化を提唱している。

 英バッキンガム大学(University of Buckingham)などの研究チームによると、地球に衝突する可能性のある天体に関する研究の大半は、小惑星帯の天体に重点を置くものだという。小惑星帯は、地球の隣の外惑星である火星の軌道から、外側は木星軌道までの範囲にほぼ分布する。

 だが、これよりはるかに大きな軌道を持つ「ケンタウルス族(Centaur)」と呼ばれる巨大彗星が過去20年間で数百個発見されたことで、潜在的な地球衝突危険天体のリストを拡大する必要に迫られていると研究チームは指摘した。

 通常は直径が50~100キロの氷と塵(ちり)の塊である巨大彗星は、太陽から最も遠い惑星の海王星をはるかに越えたところを始点とする不安定な楕円(だえん)軌道を持つ。

 彗星の軌道は、木星、土星、天王星、海王星などの巨大惑星の軌道を横切るため、惑星の重力場によって彗星の進路が地球の方向に曲げられる場合がある。これは、約4万年~10万年に1回の頻度で発生する。

 巨大彗星は、太陽に近づくにつれて徐々に崩壊する。彗星の破片による特徴的な尾を発生させるこの現象によって「地球への衝突は避けられなくなる」という。

 研究チームは、英王立天文学会(RAS)の学術誌「アストロノミー&ジオフィジックス(Astronomy and Geophysics)」に掲載された研究論文に「これほどの巨大彗星が崩壊すると、最大で10万年間に及ぶ長期間にわたって破片が断続的に地球に降り注ぐと思われる」と記している。

 

■リスク上位に格付け

 さらに研究チームは「地球近傍の小惑星の計数観測だけに基づく地球外天体衝突リスクの評価では、その性質と規模が過小評価される」と主張する。

「ケンタウルス族天体1個の質量は、これまでに発見されている、地球に衝突する可能性がある小惑星(地球横断小惑星)全部の合計を上回る」と研究チームは指摘している。

 論文の共同執筆者、バッキンガム大学のビル・ネイピア(Bill Napier)氏は「ケンタウルス族天体を見つけるためには、地球周辺の近傍領域を越えて、木星軌道の先にまで監視を広げる必要があることを、今回の研究は示唆している」と話した。

 研究チームは論文で、核戦争で起きる火災旋風で放出されると考えられる煤煙が気候に及ぼす影響に関する仮説に言及、「ケンタウルス族天体が地球に到達すると、『核の冬』の研究で推測されている規模に匹敵する大量の塵と煙が大気中に放出される恐れがある」と記している。

「したがって規模という点からみると、ケンタウルス族天体の衝突は、自然に実在するリスクの中で上位に格付けされると思われる」と研究チームは述べている。(c)AFP/Mariëtte Le Roux

 

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火星、高確率で「水存在せず」! [環境・サイエンス]

【12月22日 AFP】火星の表面に液体の水が存在する「これまでで最も有力な証拠」が数か月前に発表されたが、少なくとも火星の多数の傾斜地に刻まれた溝には、液体水は存在しないとする研究結果が21日、発表された。

 フランスの研究チームが21日、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に発表した論文によると、火星にある小渓谷は、地球上でみられるような水流によるものではなく、ドライアイスの融解によって形成された可能性が高いという。

 フランス国立科学研究センター(CNRS)のフランソワ・フォルジェ(Francois Forget)氏とセドリック・ピロルジェ(Cedric Pilorget)氏は「小渓谷の形成における液体水の役割については再検討すべきで、近い過去に火星でそれが起きた重要性に疑問が投げかけられている」と論文に記している。

 火星の熱帯地域の傾斜地に走る黒い線は、超高濃度の塩水によってできた筋である可能性があり、生命を維持できる水の存在を推測させるものだという
研究結果が9月に公表され、メディアで大々的に報じられた。だが今回の研究では、これを示唆する結果は何も得られなかったと研究チームは指摘した。

 チームによると今回の論文が扱っているのは別の研究で、火星の別の地域、主に緯度30~60度の中緯度領域にある、極の側を向いた寒冷な傾斜地表
面の地質特性に関するものだった。目指していたのは、クレーターの壁や丘陵など火星の隆起地形に刻まれた小渓谷の形成原因の究明だった。

 これらの小渓谷は発見当初、数十万年前に起きた氷の融解や地下水の漏出によって形成されたものだと解釈された。その後、近年になって、現在の火星
は気温が低すぎて水が液体で存在できないにもかかわらず、小渓谷の形成が進行中であることが判明した。そこで研究チームは、小渓谷が形成される期間に存在
することが観測されている、凍結した二酸化炭素(CO2)による薄い層に答えを求めた。

 表面の氷層の下で出口がない状態で融解したCO2は、ガスとして蓄積し、最終的に表層土を突き破ってガスと土石の噴流を引き起こすと考えられる。
研究チームはこの説を裏付けるため、コンピューター・シミュレーションを使用した。地球上では同様のプロセスが起きた例は知られていない。

 宇宙物理学者のピロルジェ氏はAFPの取材に対し、ドライアイスの融解によって火星の小渓谷の形成すべてを説明できるわけではないだろうとしつつ、ただし最近になって形成された小渓谷がある寒冷地帯については、CO2ガス形成説が「有力とされるに違いない」と述べた。

 だが、どのような可能性も排除することはできず「他の補助的プロセスが作用している可能性もある」と補足し「例えば、赤道に近い領域でも小渓谷が発見されているが、これらは別のメカニズムで形成されたものである可能性が高い」と語った。

 また惑星学者のフォルジェ氏は「今回の研究と、9月の発表との関連性はない」と前置きし、「恐らく全ての小渓谷について言えると思うが、少なくと
も一部の小渓谷には液体の水が存在しないこと、また小渓谷がみられる領域では液体水が存在できない、つまり生命の存在にはつながらないことを、今回の結果
は示している」と語った。(c)AFP/Pascale Mollard-Chenebenoit


http://www.afpbb.com/articles/-/3071129 より転載
 

 

 

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原始人類、最終氷期末まで存在か? 大腿骨化石を分析 [環境・サイエンス]

【12月18日 AFP】20年以上前に中国の洞窟で見つかった大腿(だいたい)骨の化石の謎を解く数年に及ぶ調査から、これまで考えられていたより、はるかに遅い時代まで原始人類が存在していたことを示唆する研究結果が17日、発表された。

 約1万4000年前のものとされる大腿骨の一部の化石は1989年に中国・雲南(Yunnan)省の馬鹿洞(MaludongRed Deer Cave)で発見されたもので、「赤鹿人」などと呼ばれている。同地では当初、この骨とともに一群の化石が見つかったが、2012年まで分析はされてこなかった。

 大腿骨は比較的小さく骨幹部が細い。150万~280万年前に存在したホモ・ハビリスのものと非常によく似ている。骨の主は体重が約50キロほどと思われ、有史以前と氷河時代の人類の基準からすると極めて小柄だ。

 米オンライン科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された研究論文によると、この大腿骨は年代的には比較的新しいが、150万年以上前に存在したホモ・ハビリス(Homo habilis)やホモ・エレクトス(Homo erectus)などのはるかに古いヒト属の骨と特徴が似ているという。

 論文の共同執筆者、雲南省文物考古研究院(Yunnan Institute of Cultural Relics and Archaeology)の吉学平(Ji Xueping)教授は「この骨は年代が新しいことから、人類進化の最後のほうの時代まで原始的な外見のヒト属が存在していた可能性を示唆している。だが骨は1つしかなく、慎重な判断が必要だ」と指摘した。

■原始人類と現生人類が共存か

 これまで科学者らの間では、現在の欧州とアジアにあたる地域に有史以前に存在した原始人類はネアンデルタール人とデニソワ人だけで、どちらも約4万年前に絶滅したと考えられていた。

 ネアンデルタール人とデニソワ人は、それらの地域に現生人類が進出して間もなく姿を消したとみられている。しかし、今回行われた新たな骨の分析結
果は別の原始人類の存在を示唆していた。この原始人類はネアンデルタール人とデニソワ人よりもかなり長い間生き延び、最終氷期の終わり頃まで存在していた
可能性があるという。

 論文共同執筆者の豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のダレン・カーノー(Darren Curnoe)氏は「今回の新発見は、東アジアの大陸で原始人類の1種が現生人類と同時期に存在していた可能性を示唆するものだ」と意義を語ったうえで、「さらに多くの骨を発見して、事例をじっくり積み重ねていく必要がある」と述べた。

 また、吉教授は「チベット高原(Tibetan Plateau)の隆起によって生じた中国南西部特有の環境と気候が、人類の多様性に貢献する保護区を形成していたのだろう。それによって、原始人類の集団がかなり後の時代まで生き延びられたのかもしれない」と語った。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

 




http://www.afpbb.com/articles/-/3070761?cx_part=hover_menu より転載

 

 

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クリスマスイブに地球に大型小惑星が接近! [環境・サイエンス]

【12月18日 AFP】今年のハロウィーンには頭蓋骨のような姿の「死んだ彗星(すいせい)」が地球に接近したが、今度はクリスマスイブに、大型の小惑星が地球の近くを通過するという。天文学者らが17日、発表した。

 北アイルランド(Northern Ireland)にあるアーマー天文台(Armagh Observatory)のマーク・ベイリー(Mark Bailey)台長はAFPの取材に、全長約2キロのこの大型小惑星は、地球と月との間の距離の約28倍の距離で地球のそばを通過する見通しだと語った。

 ベイリー氏は「これは、いわゆる地球接近天体のような類いのものではない」と指摘、地震や火山噴火を引き起こすほど地球に接近する恐れがあるとしたマスコミ報道を否定した。

「地球からこれほど離れた距離では、これくらいの大きさの天体に毎年数回は遭遇すると予想される。恐らく2か月に1個くらいは、地球にこの程度近づく同等サイズの天体があると思われる」

■クリスマスは心穏やかに

「163899」または「2003 SD220」と呼ばれるこの小惑星は、地球から約1100万キロの距離を通過する見通し。今年はすでに数個の天体が、これよりはるかに近い距離で地球を通過している。

 天文学者らが本気で懸念するのは、30万キロ以上離れた月より近く地球に接近する天体だ。

「これくらいの大きさの小惑星には関心が集まる。直径約1キロから500メートルの大きさの小惑星は、地球上のどこに衝突しても、地球全体の環境に破壊的な影響を及ぼすからだ」

 仏パリ天文台(Paris Observatory)のマリアアントニエッタ・バルーチ(Maria-Antonietta Barucci)氏は、2003 SD220が「危険天体リストには載っていない」と断言。「地球では皆、心穏やかにリラックスしてクリスマスを楽しむことができる」とバルーチ氏は話した。(c)AFP

 


http://www.afpbb.com/articles/-/3070698 より転載

 

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中国の大気汚染拡大!新たに2都市で警報最高レベルに! [環境・サイエンス]

【12月9日 AFP】中国で8日、大気汚染警報のうち最高レベルの「


」が7日に発令された北京(Beijing










)に続き、複数の都市で同警報が発令された。国営メディアが9日、報じた。当局は、一部地域ではスモッグが12日まで続く見込みとしている。

 国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)は、「赤色警報」を初めて発令した北京に続き、同市周辺に位置する河北(Hebei)省定州(Dingzhou)および辛集(Xinji)市が8日、初めて同警報を発令したほか、北部の27都市が警報レベルを引き上げたと伝えた。大気汚染により、同地域に暮らす3億人以上の人々が影響を受けているという。

 北京市環境保護局(Beijing Municipal Bureau of Environmental Protection)は今週、公式サイトで「予報によれば、12月8日から12日にかけて、大気中における(スモッグの)拡散の総体的な状況は好ましくない」と発表した。

 独自の測定値を公表している米大使館によると、北京では9日、肺に深く入り込む有害な微小粒子状物質PM2.5のレベルが、1立方メートル当たり250マイクログラムを超えたという。(c)AFP

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3069658 より転載

 

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英TV番組で人気のライオン、毒物食べ死ぬ! ケニア [環境・サイエンス]

【12月9日 AFP】ケニアのマサイマラ国立保護区(Masai Mara National Reserve)で、野生動物の人気ドキュメンタリー番組で取り上げられたライオンの群れのうち8頭が毒物を食べ、一部が死んでしまう騒ぎがあった。

 毒物を食べたのは、英国放送協会(BBC)の長寿キュメンタリーシリーズ「ビッグキャット・ダイアリー(Big Cat Diary)」に登場したマーシュ・プライド(Marsh Pride)と呼ばれる群れの一部。毒は牛の死骸にまぶされていたといい、5日夜にそれを食べた2頭が死んだ。

 保護団体やBBCの現場クルーによると、さらに1頭が行方不明になっているほか、少なくとも5頭が獣医師の治療を受けている。

 保護区内の巡回獣医師チームを支援しているデービッド・シェルドリック・ワイルドライフ・トラスト(David Sheldrick Wildlife Trust)の発表によると、保護活動家らが6日朝、ライオンの異常に気付いた。群れの一部がよろめいたり、けいれんを起こしたりしていたという。

 ケニア野生生物公社(Kenya Wildlife ServiceKWS)は、ライオンに毒を与えたとされる男3人が訴追される見通しだと明らかにした。有罪と認められれば最大2000万シリング(約2400万円)の罰金もしくは終身刑を科される可能性がある。(c)AFP


 




 http://www.afpbb.com/articles/-/3069585 より転載

 

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北京、大気汚染警報で最高レベル! 車両通行規制も! [環境・サイエンス]

【12月8日 AFP】中国・北京(Beijing)当局は7日、大気汚染警報のうち最高レベルの「赤色警報」を初めて発令し、翌8日からは車両ナンバーによる通行規制を発令した。

 2年前に導入された4段階の大気汚染警報のうち最高の「赤色警報」は、深刻な大気汚染が72時間以上継続すると予想される場合に発令される。8日
現在、灰色の濃霧に覆われた北京では、「赤色警報」に従い多くの建設現場で作業が中止され、一部の学校も休校となっている。住民によれば、生徒たちは屋内
にとどまるよう指導されたという。

 独自の観測結果を発表している在北京米大使館によると、ある地点では、肺に深く入り込む有害な微小粒子状物質PM2.5の濃度が、1立方メートル当たり300マイクログラムを超えた。

 警報の下、民間車両はナンバーが偶数か奇数かで市内を通行できる日が制限される。公式統計によれば、2014年末時点の北京の登録車両台数は約440万台とされる。また工場の一部も操業中止または短縮が命じられている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3069482?cx_part=txt_topics より転載

 

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ニューデリーは北京より深刻な大気汚染!スポーツ大会に深刻な影響! [環境・サイエンス]

【12月5日 AFP】世界の国の首都の中で最も大気汚染が深刻だとされるインドのニューデリー(New Delhi)はスポーツイベントが目白押しとなる季節を迎えたものの、クリケットのテストマッチや射撃の全国選手権といったさまざまな大会が、厚いスモッグによって深刻な影響を受けている。

 子どもたちに室内で遊ぶようにとの指示が出るほどの状況となったニューデリーでは、サッカーのプロリーグ、インディアン・スーパーリーグ(ISL)の一戦が3日の夜に行われ、クリケットのインド対南アフリカ戦も現在開催されている。

 あるテレビカメラマンは匿名を条件に「ひどい状況だよ。スモッグのせいで光の状態がとても悪く、照明の調整に苦労している。グラウンドの向こう側の端が見えない時さえある」とAFPに語った。(c)AFP/Abhaya SRIVASTAVA

http://www.afpbb.com/articles/-/3069180 より転載

 

 

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ザッカーバーグ氏に長女誕生!所有フェイスブック株99%を寄付へ? [環境・サイエンス]

 

【12月2日 AFP】(一部更新)米交流サイト(SNS)大手フェイスブック(Facebook)のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)最高経営責任者(CEO)は1日、妻のプリシラ・チャン(Priscilla Chan)さんとの間に、第1子となる娘のマキシマ(Maxima)ちゃんが誕生したと発表した。同時に、マキシマちゃんをはじめ全ての子どもたちのため、世界が「より良い場所」になるよう、自らの資産を投げ打つ意向も表明した。

 ザッカーバーグCEOはフェイスブックの自身のページに、マキシマちゃんに宛てた手紙を掲載。そこには、マキシマちゃんとあらゆる子どもたちのた
め、幸せで健全な世界をつくっていくことを目指し、夫妻が持つ自社株の99%を生涯にわたって寄付するとつづっている。これは450億ドル(約5.5兆
円)に相当するとみられる。

 手紙にはこう記されている。「私たちは君を愛しています。そして、この世界を君と全ての子どもたちのため、より良い場所にすべきだという大きな責
任を感じています。君の人生が、君が私たちに与えてくれたのと同じだけの愛と希望と喜びに満ちたものになりますように。君がこの世界にもたらしてくれるも
のを目にすることが待ち遠しくてなりません」

 同社が米証券取引委員会(SEC
に提出した書類によると、ザッカーバーグCEOは、自身が保有するほぼ全てのフェイスブック株、または株式売却の税引き利益を「贈与もしくは移管」し、公
益活動を通して「人間の潜在能力を発展させ、平等を促進する」活動に充てる。また同書類によると、同氏は「当分の間、同社株式の大半の議決権を保持し続け
る意向」だという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3068737 より転載

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